ヤクルトのファンクラブ Swallows CREW【スワローズクルー】のプラチナ会員の募集が終了

ヤクルトの公式ファンクラブ Swallows CREW【スワローズクルー】のプラチナ会員の募集が2016年1月14日に終了した。ゴールド会員、レギュラー会員、ライト会員、キッズ会員は2016年1月21日現在まだ募集している。

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関連ページ:ファンクラブ【スワローズクルー】 | 東京ヤクルトスワローズ

プラチナ会員の募集が終了

昨シーズンの2015年は、ゴールド会員とレギュラー会員がシーズン途中で募集が終了になったが、プラチナ会員の募集は通年で行われていた。プラチナ会員の年会費が13000円と高いので当然と思っていたが、今年は全く異なった。

2015年、ヤクルトはリーグ優勝した。ファンクラブに加入する人が増えるのは当然だ。おそらくは、ヤクルトのファンクラブ担当の人も理解している。入会記念品を多く発注し、昨年よりもファンクラブの定員数を増加したはずだ。しかし、プラチナ会員の定員数の増加率が低かったのか、プラチナ会員の加入数が多かったのかは定かではないが、予想を裏切って募集終了となった。

ヤクルトのファンクラブは2015年から大きく変わり、ライト会員と無料会員を除いて無料のユニホームが貰えるようになった。それ以外の入会記念品も豪華になった。プラチナ会員やゴールド会員では、スタジャン、キャップ、マフラー、ブランケットなど球場観戦で使える品物が入会記念品となっているので、球場に行くファンであれば、ついつい入会してしまう。

ただ、2015年と2016年のファンクラブの特典は大きくは変更になっていないので、入会記念品の特典によって、プラチナ会員が人気になったとは思えない。

チケット先行発売特典が人気か?

入会記念品の特典といえば、プラチナ会員は、他の会員と比べてチケットをいち早く買える特典がある。この特典が人気になったのではと想像している。

昨年のクライマックスシリーズは、ヤクルトファンがスワチケに殺到し、スワチケはサービス停止に追い込まれた。その際、ヤクルトファンの聖地であるライトスタンドや一塁側の座席は、プラチナ会員に買われてしまい、一般のファンクラブ会員は売り切れで購入できなかった。

ファンクラブ向けに販売される座席は、会員の種別によって、違いがなかった。すなわち、プラチナ会員がチケットを買いまくり、売り切れになってしまうと、他の会員は全く買えない。このことを知ったファンは昨年多数いたと思われる。(私もその一人)

その反省から、2016年はいち早くプラチナ会員になろうと思ったと想像される。この話の前提から考えると、ヤクルトファンは、「今年もヤクルトは優勝または2位なるのは確実だ」と思っていることの意志表示だと感じた。

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