ジャイアンツオープンフィールドのキッズスタッフ「グラウンドキーパー体験」をしてきた。その2。

巨人はファンサービスとして、小学生以下の子供を対象に、試合前のベンチやブルペンを見学出来る「キッズスタッフ体験デー」を行っている。体験できるのは、「球団カメラマン体験」が2名、「グラウンドキーパー体験」が8名、「場内アナウンス体験」が1名、「チームヴィーナス体験」の4体験。

ジャイアンツオープンフィールドのグラウンドキーパー体験

2015年の初めての申込みで「グラウンドキーパー体験」が当選した。これに当選すると体験だけでなく、試合前のベンチやブルペンを見学ができるので、その様子は下記に記載した。

ジャイアンツオープンフィールドのキッズスタッフ「グラウンドキーパー体験」をしてきた。| のん気なブログ NobiLog

今回は本題のグラウンドキーパー体験について書いてみる。

グラウンドキーパー体験1回目(試合開始前)

グランドキーパー体験は、試合前と5階の裏終了後の2回体験ができる。

第1回目のグラウンドキーパー体験は、試合開始の25分前。この日の試合開始は14時なので13:35から開始となる。集合は22ゲート内V字階段下に13:15に集合。そこで親子は分かれ、子供たちはグランドキーパー室へ移動する。

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(先発ピッチャーはキャッチボールをしている。)

13:30になると、子供たちはホームベースの後方で待機。子供たちは、スタメン発表を正面でみる。この日の試合は、4番に坂本選手がなったということで大歓声が上がっていた。

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子供たちは担当ベースに分かれていく。2回目のグランドキーパーは1回目とは異なる場所を担当するようだ。

グラウンドキーパー体験2回目(5回裏終了後)

2回目のグランドキーパー体験は5回裏終了後。待ち合わせは4回裏攻撃中となる。4回裏の攻撃は22ゲート内V字階段下で待機するので、生での試合観戦はできず、テレビでの観戦となる。この回の攻撃で唯一の得点が入ったのだが、生では見られず。しかも、ファールボールが座席付近に飛んできており、ボールゲットのチャンスがあっただけに残念。

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5回裏終了後のグラウンドキーパーは、試合中ということで選手も近くにいるので会話するチャンス。息子はホームベースを担当したので、キャッチャーの実松選手と会話したようです。ジャイアンツファンフェスタでも、実松選手とキャッチボールだったので、実松選手とは縁があるようだ。

上記写真の左側にはテレビカメラが見える。このカメラの撮影動画がテレビ放送されていた。

この日の観戦はエキサイトシートだったので、息子の活躍する姿は全く見えず。グランドキーパー体験は子供にとってはよい経験になりそうだ。

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