なぜか印象に残らない本にたまに出会う。[2013-17]

最近は本屋で本を購入する機会は減ってきた。

電子書籍のほうが何かと便利なので、Amazonでたくさんの本を買うようになったからだ。

以前は、本屋で本を一冊ずつ手に取り、どの本を購入しようか決めていた。それがネットになって変わったかというと、あまり変わらはいない。Amazonであれば、本の表紙、裏表紙、目次などは確認することができるので、本の内容をおおざっぱに理解することができる。

また、ネットの場合は、Amazonやブクログの評価などを参考にできる。評価だけでなく、評価の数や売上ランキングなどみれば、その本のひとつの定量評価として参考になる。だから、実際の本屋で本を選ぶのと同じようなレベルの評価は、ネット購入であってもできているはずだ。

評価も高い、反響数も多い、内容にも興味がある。そんな本を購入するわけだが、それでも何冊に一冊かは、印象が残らない本がある。

最近読んだ「成功はすべてコンセプトから始まる」は、その本だ。

本を読んでいる時は面白く読んでいるのだが、後から振り返ると、ハイライトしたところも少なく、印象に残った文章も多くない。最近では、Amazonなどで評価の高い「考具」という本も、私にはあまり印象に残らなかった。

本のレベルが高く過ぎて理解できない。本の内容が興味がなかった。など様々な理由があると思うが、今回はタイミング悪かったのかもしれない。不思議なもんだ。本のテーマが今最も興味のあるタイミングで、読み始めるのが、本と私にとって一番うれしいことのはずだ。楽しく、あっという間に、吸収できるからだ。今回は、本を読むタイミングが少し違ったということにしておく。

「成功はすべてコンセプトから始まる」という本の印象に残った文章は、本のテーマとは、すこし異なるところだった。

問題というのは、たいてい誰もが認識はしています。よく、「ここに問題があります」と鬼の首を取ったかのように主張する人がいますが、問題があること自体は、すでにわかっているのです。

これについては反省します。ついつい問題点をみつけると、声を大きく主張してしまいます。問題点を見つけらたら、みんなもよくわかっていることなんだと認識し、改善策も考えるようにしなければと反省になった。「成功はすべてコンセプトから始まる」を読んでの感想でした。

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