読売ジャイアンツオープン戦 チケット価格の比較<2016年版>

2016年の読売ジャイアンツのオープン戦のチケットが発売された。

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オープン戦は2月と3月に開催される。チケットは、開幕直前の3月開催のほうが500円高い。プレミアムラウンジ、フィールドサイドシート、指定席S、指定席A、指定席B、指定席Cの6座種が500円高く、エキサイトシート、外野指定席、自由席は同じ金額となっている。

なお、指定席は前売り券のほうが500円安くなっている。

引用元:2016読売ジャイアンツオープン戦(東京ドーム/計5試合) チケット料金・発売方法について

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2015年シーズンと比べると、全般的に価格は値上げされている。エキサイトシート、プレミアムラウンジは500円から1000円の値上げ。フィールドサイドシートが500円の値上げ、指定席S、Aは0円から300円の値上げ。指定席C200円~500円の値上げ。指定席B、外野指定席、自由席は据え置きとなっている。

指定席は全般的に値上げとなっている。

引用元:2015読売ジャイアンツオープン戦(東京ドーム/計5試合) チケット料金・発売方法について

キャプチャ

また、2015年のプレミアムシートと指定席Sだと指定席Sのほうが料金が高かった。しかし、2016年のフィールドサイドシート(プレミアム)と指定席Sは同じ料金となっている。バックネット裏とベンチ上の座席は同じ価値と判断したことがわかる。

シーズンシートのスターシートは座席の改良に伴い値上げになった。オープン戦のチケットも値上げされたことにより、レギュラーシーズンのチケット価格もありそうなきがする。

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