東京ドームでアメリカンフットボールを行う場合、バックネット裏とセンターバックスクリーンにエンドゴールを置く形でグラウンドを使う。
グラウンドの真ん中である50フィートの真横で見るためには、野球でいうところの指定席Bあたりとなる。
ただ、指定席Bはグランドまでの距離があるため、臨場感にかける。
私は、外野指定席のバックスクリーン側でみるのが好きだ。バックネット裏のエンドゾーン側にあるときはほとんど見えないが、バックスクリーン側にボールがあるときは大迫力。アメリカンフットボールは真横でみるよりは、縦側でみたほうが、選手の素早い動き、フェイクなど臨場感があっておもしろい。
ちなみに東京ドームでのアメリカンフットボールは、内野席1階、外野席、内野2階の順に座席をオープンする。9月頃のXリーグは内野席1階のみだった。12月のジャパンエックスボウルや1月のライスボウルは、内野席1階と外野席をオープンして、満員になると内野2階席を解放していた。
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