ヤンマガの電子書籍化はかなり嬉しすぎる。電子書籍のメリットを考えてみる

新年になって、嬉しいニュースが届いた。

講談社の漫画のマガジンやヤンマガがいよいよ電子書籍化するというニュースだ。

マガジン・ヤンマガ、2015年1月より電子書籍化!

学生時代は、ジャンプ、ヤングジャンプ、モーニング、マガジン、ヤンマガなど様々な漫画雑誌を読んでいた。しかし、十年以上の月日の経過とともに、減少していき、今読んでいる漫画はヤンマガだけとなった。漫画は安価な娯楽なので、経済的な理由で読まなくなったわけではない。面白いマンガがなくなれば、読まなくなるが、理由はそれだけでない。

娯楽がなかったころは通勤電車でも漫画を読んでいたが、今はスマホに時間が奪われている。他ひも、紙の漫画には致命的なデメリットがあり、電子書籍化を期待していた。

紙の漫画のデメリット

  1. 重く持ち運びが面倒
    漫画は数百グラムの重さがあり、雑誌によってはタブレット端末よりも重い。マガジンは重さのせいで読まなくなった。ヤンマガは比較的軽い雑誌なので、まだ読みつづけている。若い時は、「重さ」は気にならなかったが、最近は歳をとり、肩や腰にくる。漫画よりも、タブレットを優先していた。

  2. 買うのが面倒
    忙しい朝だとコンビニや売店で購入する時間も惜しい。電子書籍であれば、電車の中でも購入できるので、時間の節約ができる。

  3. 手にインクがつく
    漫画に限らず新聞でも同じだが、インクが手につく。これまた若い時は気にしたことがなかったが、歳をとると手についたインクが気になりはじめたのは不思議。

  4. 廃棄が面倒
    2時間あれば、漫画は読み終わる。すぐに捨てるのはもったいないと思い、家まで持って帰るが、読みなおすことは多くはない。結局は2ヶ月分溜めて、紙ゴミに出す。資源の無駄だし、捨てる時間ももったない。

このような理由で、漫画が電子書籍化することを期待していた。

電子書籍漫画のメリット・デメリット

メリット

先ほど、面白いマンガがなくなると読まなくなると書いたが、実は作品は面白かったとしても、先週読み忘れてしまい、ストーリーがわからなくなり、読まなくなってしまった漫画も相当数ある。電子書籍化すると先週分の雑誌も持ち運んでいるので、ストーリーがわからなくなったら、すぐ先週の漫画が読めるというメリットがある。

デメリット

電子書籍化のデメリットは、グラビアがなくなったことぐらいであろうか。私は若くないので、最近はあまり表紙のグラビアは見なくなった。しかし、ヤンマガの表紙のグラビアの人が、テレビに出ていると親近感があった。そのような意味からすると、若い女性タレントの露出の機会が減ってしまうので、事務所の人には影響があるかもしれない。

あとはどこで購入するか?

あとは、どこで購入するかだ。

本は、何度も読むことがあるので、潰れない会社で購入したいが、漫画は2~3週間読めればよいので、基準は異なる。本はKindleで読んでいるので、漫画雑誌はkoboやhontoなど異なる会社にしようかと考えている。

対応端末の多さ、ビューワーの使いやすさ、電子書籍の購入のしやすさ、などを評価して、今後の購入先を決めたいと思う。とりあえず1週前のヤンマガが無料でダウンロードできるので、koboとhontoで読んでみたいと思う。

関連ページ
honto[ヤングマガジン]
kobo[ヤングマガジン]
kindle[ヤングマガジン]

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