エックスサーバーにWordPress簡単引っ越し

VPSサーバーからレンタルサーバーにブログを移管することを前回に書いた。メンテナンスが簡単で、SSL化の費用が安かったから。

VPSサーバーからレンタルサーバーのエックスサーバーにブログを移管 | のん気なブログ NobiLog

次は、いよいよWordPressの引っ越し。

WordPressの引っ越し自体は、とても簡単だった。「Duplicator」というプラグインを使った。

このプラグインは、Wordpressからインストール可能で、プラグイン>新規追加>「Duplicator」で検索>インストール の手順で行う。

インストールすると「Duplicator」というメニューが表示さえる。「Create New」ボタンをクリックすると2つのファイルが作成される。このファイルを2つのファイルを引っ越し先にもっていくだけだ。

wordpress_Migration1

写真があるので、ファイルサイズは合計400MBを超えていた。FTPソフトを利用しないとアップロードできないサイズだ。試用期間はFTPソフトは利用できなかったので、ここでエックスサーバーと本契約した。

FTPでファイルをアップロード。このファイルはHTTPでアクセスできるところに配置する必要がある。

エックスサーバーだと、/ドメイン名/public_html/以下に配置する。そして、http://ドメイン名/installer.php にアクセスすると下記画面が表示される。

wordpress_Migration2

MySQLの情報を入力する。

MySQLのデータベースはあらかじめ作ったほうがよいと思う。エックスサーバーでの手順は、以下のとおり。

wordpress_Migration3

MySQL設定をクリック。

wordpress_Migration4

最初にユーザーを追加する。ユーザーIDとパスワードを入力。

wordpress_Migration5

次にデータベースを登録。データベースの名前と文字コードを入力するだけだ。文字コードはUTF-8が無難だ

wordpress_Migration6

次に、MySQL一覧をクリックする。作成したデータベースにはアクセス権所有ユーザーがいない。アクセス権未所有ユーザーに、先ほど作成したユーザーがいるので、それを選択し、追加をおすと、アクセス権が付加される。

wordpress_Migration7

最後は、MySQL設定の画面下部にMySQLのサーバーがあるホスト名とIPアドレスが記載されている。

wordpress_Migration2

インストール画面に戻ると、入力項目は、エックスサーバーの画面でみた下記値を入力すればよい。

  • host<-MySQLx.x ホスト名
  • name<-MySQLデータベース名
  • User<-MySQLユーザーID
  • Password<-パスワード

あとは、画面操作に沿って操作すれば、問題なくインストールされるはずだが、私の場合は一点問題がでた。

「Duplicator」でファイルを作成する際に、画像ファイルの名前が長すぎるとのエラーがでで、引っ越しできなかった画像ファイルが数枚あった。これの対処方法は、また別途記載する。

関連ページ:エックスサーバー

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