ThinkPad Twist を2週間使ってみたのでレビューしてみた。

ずーと、欲しかったThinkPad Twistをとうとう借りてしまいました。

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家電量販店で触ってみようと思ったのですが、ThinkPad Twistは取扱いがなかったので、借りてみることにしました。早速使ってみた感想を書いてみます。

最初に手に持った瞬間に「薄っ!」と思いました。普段、ThinkPad E420を使っているので、その薄さに驚きました。
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画面の左がThinkPad E420で、画面右はThinkPad Twistです。ThinkPad E420のディスプレイ分、ThinkPad Twistのほうが薄いです。

仕事では、XシリーズやTシリーズを使う機会が多いのですが、THinkPad Twistはウルトラブックということで薄いです。MacBookAirのように驚くような薄さではないのですが、持った感じではなかなかスタイリッシュな感じです。

回転させてみました

ThinkPad Twistの最大の特徴は、画面がくるくる回るところなので、よくよく確認してみました。

通常時です。
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回転中です。
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完全に後ろに向けました。
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子供が面白がっていじっていたのですが、壊れてしまうのではないか?と不安になりましたが、子供がいじっても全然平気でした。

4つのモードを試してみる

で、やってみました。4つのモード。

ラップトップモード
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スタンドモード
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タブレットモード
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テントモード
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一番使いやすいと思ったのいは・・・・・・・・・・・・・・

ラップトップモード!!!って当たり前なので、通常のノートPCであるラップトップモードは除外すると・・・・

テントモードが使いやすいなぁと思いました。

テントモード

テントモードは、安定性があるので一番使いやすく感じました。iPadなどのタブレットもケースに収納して、テントモードと同じような角度で利用していますので、テントモードはタブレットの利用イメージと近いのかもしれません。

スタンドモード

スタンドモードは、自分一人の時には、あまり利用しないように思えます。自分が作った文章やウェブサイトなどをひとに見せるときに、くるっと画面を反転させて、見せるなんて使い方は実用的に感じます。

タブレットモード

タブレットモードはあまり利用しませんでした。

ソファーに座りテレビを見ながら利用するときにタブレットモードで利用してみましたが、結局いつの間にかラップトップモードにしていました。タブレットモードは、ThinkPad Twist自体にある程度の重さと大きさがあるので、タブレットと同じように手で抱えての利用には、あまり適していないように感じます。大勢でディスプレイを参照するときには、タブレットモードにして上から覗き込むような形で利用するのが一番使いやすそうに感じます。

画面サイズ

iPadは画面サイズ10インチですが、ThinkPad Twistは12.5インチなので、相当大きく感じます。
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またiPadの縦横は4:3のどちらかというと正方形に近い形ですが、ThinkPad Twistは通常のPCと同じく16:9の横長です。縦にすると物凄い長く感じます。

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あと、感想としてはハードディスクモデル用よりもSSDモデルのほうがよいかなと思いました。ThinkPad Twistはタブレットのように、持ち運びしたり回転したりして利用します。HDDの場合は、故障の原因になるのではないかという不安があるからです。また、ハードディスクは若干発熱するので、手に持って使う場合は、すこし熱を感じたりします。電池の持ちもSSDタイプのほうが長いようですので、ThinkPad Twistを購入するのであれば、SSDタイプがおすすめです。

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