【札幌ドーム観戦記】スカイボックスシートはゆったり観戦できる

札幌ドームのスカイボックスシートで観戦してきた。
  

前日にはファミリーシートで観戦し、今回はスカイボックスシートで観戦。

スカイボックスはレフト側外野席の上部に設置されたボックス席。ゆったりと試合の観戦ができるのが特徴で、4席10000円。

札幌ドームではファミリシートというボックス席もある。

ファミリシートは、最大5人で8000円と安く、遊具が近い、応援団の拡声器から遠いので、家族向けのシートとなる。スカイボックスは、子供の声が聞こえず、応援団に近いので、大人向けのシートといえる。

家族での観戦ならばファミリシート、大人だけであればスカイボックスシートという区分けがよさそう。

4人掛けの席でテーブルは二つ設置されているので、食べながら、飲みながら観戦ができる。席の幅が広く、荷物がたくさんあっても大丈夫。

  
日本ハムの応援席があるレフト側の上段に位置する。真下に応援団が見える。

スカイボックスシートはレフトのバックスクリーン横と、レフトボール際に2か所ある。1か所に4人席が4か所、6人席あり、前方席が4人席、後方席が6席となっている。

レフトスクリーン横  レフトボール際
4人席:J,K,L,M    4人席:A,B,C,D
6人席:N,O,P,Q    6人席:E,F,G,H


レフトボール際にA、B、C、Dが4人席。

  

レフトボール際にE、F、G、Hが6人席。

レフトスクリーン横はJ,K、L,Mが4人席

  

レフトスクリーン横はN,O、P,Qが4人席が6人席となっている。

ローソンスカイボックスでは、ビールのタワーピッチャーが10杯相当5800円で販売されている。1杯あたり580円と、野球上としてはかなり良心的な値段になっている。東京ドームでは800円、神宮球場では750円と比較すれば破格な値段。

  

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