iPad mini Retina Display の 輸入許可通知書がきて関税額が確定

輸入許可通知書がきたので、1月に購入したiPad mini Retina Display Simフリー版16GBの総支払額が確定しました。

iPad mini RetinaのSimフリー購入!docomoのAndroid Simでは通信OKだが、iPhone SimはNG| NobiLog(のびろぐ)

よくみると関税自体は0円のようです。

今まで関税だと思って支払っていたのは、実は消費税でした。輸入品は、輸入許可をもらう時に消費税を払うようです。ただ、消費税額は単純に5%とならないようなので、輸入品の消費税の計算は「購入品×60%×消費税率」となるようですので、iPad miniの現在の価格は55300円(私は56,470円で購入)ですので、1300円が消費税となります。

SimフリーなiPad mini Retina Display 16GB

  • 本体代金 55,300円
  • 輸送代 2,300円
  • 消費税 1,300円(十円単位は切り捨て)
  • 輸送会社関税手数料 500円

合計額は59,400円で購入できます。

一方で、auとSoftbankの国内キャリアのiPad mini Retina Display 16GBが55,440円で、これに契約手数料が3,150円で、合計は58,590円となります。国内キャリアのSimロック版とSimフリー版では1,000円の差もありません。この程度の差ではあれば、Simフリー版のほうがお得に思えます。

外での利用の時はiPad mini単体でインターネットに接続できますので、Wi-Fi版で必須であったモバイルルータとの接続は、不要になるので使い勝手がよくなりました。とても贅沢で最高の使い勝手です。もうWi-Fi版には戻れないと思います。

エクスパンシス
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