ただの風邪だと思ったらインフルエンザA型だった。高熱がでないこともあるらしい。

先週の金曜日から体調がよくなく、咳がとまりません。アルコール消毒のためビールを飲んだのですが、当然治るわけもなく、日曜日に38.5度の熱がでました。その後は、朝方は36度、夕方になると37度になるという繰り返しが続いており、なかなか出勤できないまま、本日水曜日になってしまいました。

月曜日の朝は36度しかなかったので、翌日の火曜日に出勤できると思い、翌日の火曜日の朝も熱がなかったから水曜日に出勤できると思っていたのですが、いずれも夕方に調子が悪くなり、発熱してしまったので、会社を連続で休んでおります。

日中は治ったと思っているので、病院にも行かなかったのですが、さすがに3日も連続で会社を休んでいたので、今日は病院に行ってきました。

私:「日曜日に発熱し、平日は朝は平熱なんですが、夜に出ると発熱します。」
医師:「それはインフルエンザB型の症状ですね。検査してみましょう。」
私:「なぬ!インフルエンザですか?」

検査後
医師:「検査の結果インフルエンザA型とB型どちらに反応がでていますか?」
私:「A型になっていますよ」
医師:「外れました。B型ではなく、A型でした」

そんなこんなで、インフルエンザA型にかかっていることが判明しました。

インフルエンザA型といえば、高熱がでるイメージがあったのですが、あまり高熱が出ないケースもあるようです。私は今までインフルエンザに一度もかかったことがないので、インフルエンザの予防接種の必要性はないと思っていましたが、今年はじめて感染したことにより、来年からは予防接種は行いたいと思います。

と同時に、高熱がでないインフルエンザもあるようですので、、過去に高熱を出して寝込み、原因は風邪だと思っていたなかには、インフルエンザの可能性もあったように思えます。過去に一度もインフルエンザになったことはないというのは嘘で、本当はインフルエンザの検査を行っていなかったので、認識していなかっただけなのかもしれません。

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