隙間時間に効率的に情報収集するためにリーダーアプリをBylineからSylfeedに変更した

スキマ時間に効率的に情報収集するためにリーダーアプリをBylineからSylfeedに変更した。

iPhoneのRSSリーダーアプリをSylfeedに変更しました

RSSリーダーとは

気になる企業や個人のウェブサイト(ブログ含め)はたくさんあります。以前は、気になるサイトはブラウザのお気に入りに入れておき、毎日お気に入りをクリックして、更新情報があるかどうかを確認しておりました。

しかし、毎回お気に入りをクリックするのは面倒で、サイト数が多くなるとやがて巡回しなくなります。巡回せずに簡単に情報を得られるようにするために、数年前よりRSSリーダーを使うようになりました。RSSリーダーを使うと、ウエブサイトに訪問して情報を得るのではなく、RSSリーダーに各ウェブサイトの更新情報が表示されるようになります。情報を取りに行くのではなく、情報が私のもとに集まってくるイメージです。

RSSリーダーを使うと更新情報を得るのが効率的になります。私は、今現在RSSリーダーを使って103サイトの更新情報を確認して、月間5000程度の更新情報を参照しています。ブラウザのお気に入りから巡回する方法では、毎日103サイトの巡回は不可能です。

この便利なRSSリーダーのサービスは、複数社から提供されています。以前、業界No1はGoogle社が提供するGoogle Readerでしたが、今はFeedlyが多いように感じており、私もFeedlyを使っています。(LivedoorやYahooにも同様のサービスがありますが、Feedlyが一番多いと思います。)

Feedly

スマートフォンのRSSリーダーを使って効率的に隙間時間に情報収集する

さらにRSSリーダーの便利なところは、パソコンとブラウザを使った情報閲覧だけでなく、スマートフォンを使った情報閲覧もできることです。スマートフォンで情報閲覧がしやすいように、さまざまなアプリが提供されております。スマートフォンですとちょっとした時間に、情報閲覧ができるようになり、隙間時間を有効に時間を活用できます。

私は、iPhoneで使うRSSリーダーアプリは「Byline」を使っています。

Byline Free 4.2.2(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Phantom Fish – Milo Bird(サイズ: 1.8 MB)
全てのバージョンの評価: (913件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

Bylineのお気に入りポイントは、以下の3点ですでに3年ほど利用しています。

  1. 画面を横になぞる横スワイプの操作で、次の情報を参照できる操作性のよさ。
  2. ネットワークにつながっていないオフラインのときでも、ウェブサイトがみれるキャッシュ機能。
  3. 同期のスピードが早い
Bylineはこのように画面が表示され、横スワイプ操作で次の情報に移動できる。

Bylineはこのように画面が表示され、横スワイプ操作で次の情報に移動できる。

ただ、今回RSSリーダーアプリをBylineからSylfeedに変えてみました。

Sylfeed 3.2.3(¥200)App
カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
販売元: GACHANET – GACHANET(サイズ: 8.2 MB)
全てのバージョンの評価: (1,266件の評価)

先月にRSSリーダーのSylfeed for iPadが発売され、Sylfeed がFeedlyに対応した情報を得ました。Sylfeed はiPhone版が数年前に発売された直後に利用してみましたが、当時は以下の二つの理由により使用は長く続きませんでした。

  1. 当時はiPodTouchを使っておりスペックが低く、Sylfeed の動作がもっさりして快適ではなかった。
  2. 当時は地下鉄では電波が入らず、オフラインでもWebページを参照できるようキャッシュ機能が重要であったが、Sylfeed のキャッシュ表示にはすこし時間がかかった。

当時はBylineのほうが私にはあっていたのだと思います。ただ、Bylineも最近は機能のバージョンアップは特に行われずに、他のアプリの機能の豊富さや環境の変化があり、他のアプリに乗り換えようかと検討しておりました。

3年前からの環境変化というと

  • 今はハードウェアスペックが向上しており、アプリを使ってもサクサクに動作する。
  • 地下鉄内でもLTEがはいり、キャッシュ機能の必要性が減少した。
  • 情報の選別をRSSリーダーで行い、情報を読むのはPocketというサービスを使うようになった。

ということで、 Bylineである必要性はなくなりました。一番重要なことを考えてみました。

RSSリーダーアプリに必要な機能を考えたら、Sylfeedを使うようになった。

すべての情報は莫大すぎて見られませんので、情報を取捨選択するために、タイトルをみて、全文を読むかどうかをきめます。私の場合は、タイトルのみの参照が月5000回で、そこから興味がもってて、実際に詳細を確認するのは月300ページ相当です。大量の情報のタイトルの中から、情報を選別する機能に特化したRSSリーダーを求めるようになりました。

Bylineもなかなか操作性が良く、以下のように使用していました。

  1. 横スワイプで次の情報に移動できますので、大量の情報を取捨選択できます。
  2. 全文を読みたいと思った記事には「スター」をつけてあげて、IFTTTというサービスを使って、スターを付けた記事がPocketに自動転送するように設定していました。

今回、Sylfeedに変えたのは、

  1. タップ操作だけで次の情報へ移動できるようになった。
    Bylineでは横スワイプでしたが、タップだけで次の情報に移動できるようになりました。これは0.1秒程度の作業短縮なんですが、毎日数百回を行う操作なので、一回慣れてしまうともう戻れません。

  2. SylfeedからダイレクトにPocketに送れるので、すぐにPocketに転送される。
    Bylineでスターを付けた記事は、Feedlyでスターが付き、IFTTTがFeedlyのスターを検知して、Pocketに送付する段取りになります。多くのサービスを経由するのでBylineでスターを付けてから、Pocketに記事が転送されるまでに少しのタイムラグが発生します。Sylfeedであれば、すぐにPocketに記事が転送されるので、すぐに情報を参照できるようになります。

画面下部の真ん中のボタンをタップすると、次に情報に移動します。その右横のボタンをおすとPocketに転送できます。

画面下部の真ん中のボタンをタップすると、次に情報に移動します。その右横のボタンをおすとPocketに転送できます。

約3年前に初めてiPod Touchを購入してから使い続けてきたRSSリーダーのアプリをBylineからSylfeedに変更しましたという話でした。

長い間使用させていただいたBylineは今回で卒業させていただき、これからはSylfeedを使わせていただきます。

Byline Free 4.2.2(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Phantom Fish – Milo Bird(サイズ: 1.8 MB)
全てのバージョンの評価: (913件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

Sylfeed 3.2.3(¥200)App
カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
販売元: GACHANET – GACHANET(サイズ: 8.2 MB)
全てのバージョンの評価: (1,266件の評価)

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